ポリネシアの富裕層の特徴|お金持ちのポリネシア人は誰?

ポリネシアの風景画像

「ポリネシア」といわれてどこにある国や地域かわかる方はいるでしょうか?
太平洋に浮かぶ一部のエリアの島々の名称で、そこにはポリネシア人が住んでいます。

そこで今回は、ポリネシアに住むお金持ちについてご紹介いたします。

ポリネシアってどこの島?タヒチもその1つ!

ポリネシアはギリシャ語で「多くの島々」という意味を持っています。その意味の通り、ポリネシアとは太平洋諸国の中で、ハワイ・ニュージーランド・イースター島を結ぶ三角形の内側にある島の総称です。そのため、日本でも人気のタヒチやフィジーもポリネシアの島の一部です。

ポリネシアは6つの独立国家、2つの政治ユニット、2つの自治体と5つの領土から光正されています。

ポリネシアにある独立国家は、ニュージーランド、ソロモン諸島、トンガ、ツバル、バヌアツ、サモアの6カ国で、ポリネシア諸国の中で最大の国家はニュージーランドです。

参考:
https://www.rnz.co.nz/news/pacific/189179/study-shows-widespread-poverty-in-french-polynesia

ポリネシアのどの島が1番お金持ち?

ポリネシアの中では、フランス領ポリネシアが最もGDPが高いといわれています。
フランス領ポリネシアの経済は75%がサービス業が占めており、GDPは22000ドルでポリネシアの中では最も高い地域です。

しかし、フランス領ポリネシアの研究では、フランス領ポリネシアでは高いレベルの収入があるに関わらず5万人以上が貧困で苦しんでいるようです。

参考:Wikipedia「Economy of French Polynesia」
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Economy_of_French_Polynesia

お金持ちのポリネシア人には誰がいる?

では、ポリネシアで富裕層な人にはどんな人がいるのでしょうか?
そこで、ポリネシアの中でもっともお金持ちである人物をまとめてみました。

サモアで1番お金持ちといわれているのが、トゥイラエパ・マリレガオイ氏。彼は、サモアの首相を務める政治家で、サモアでも有名な人物です。

ソロモン諸島で最もお金持ちといわれているのは、フランク・カブイ氏です。ソロモン諸島の裁判官で、元ソロモン諸島弁護士会の会長をしていました。

バヌアツで最もお金持ちなのが、ギルバード・ディン・ヴァン・タン氏です。彼は、元政治家であり、最も裕福な起業家としてバヌアツ内で有名で、国内最大の民間雇用主といわれています。

ポリネシアのそれぞれの島や国によってトップの富裕層が就いている職業は違います。ただ、政治家やビジネス成功者が富裕層入りしやすい傾向があります。

参考:Top Most10「Richest People in Samoa:Here are the Top10 in 2020」
https://www.topmost10.com/richest-people-in-samoa/7/?amp=1
Top Most10「2020 Top5Richest Polinecian in Solomon Islands and Their net worth」
https://www.topmost10.com/2020-top-5-richest-politicians-in-solomon-islands-and-their-net-worth/2/?amp=1

まとめ

ポリネシアについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
ポリネシアでトップの富裕層の特徴としては、政治家や実業家が多いことが挙げられます。

欧米豪富裕層マーケティング総合研究所では、ポリネシアの富裕層に関する問い合わせを随時受け付けています。気になる方は、お気軽にお問い合わせください。