富裕層にも人気があるゴールドコーストの不動産投資

日本では、老後のことを考えて、様々な投資を行い将来に備えている人が増えています。最近は、不動産投資も富裕層に人気があります。ここ数年で注目を集めているのがオーストラリアの不動産市場です。特にゴールドコーストは人気高く、オフィスや店舗の家賃収入による実質利回りが高いのが大きな魅力です。

オーストラリアは、外国人による不動産の所有権を認めており、日本と同様に物件の使用や物件による収益、処分という行為が法律で保障されています。不動産市場の透明性が高く、投資対象物件の近隣の売買事例についても情報が入手できるため、売買時における不動産の適正価格を検討することができます。オーストラリア政府や不動産会社、金融機関から、不動産に関連する調査データが定期的に発行されるため、市場の動向を読み取ることができ、投資戦略をしっかりと練ることができます。投資の対象となる不動産を担保にして、地元の金融機関から融資を受けることも可能です。

関連記事

  1. 富裕層をファミリーで囲い込め。UBSのミレニアル富裕層向け塾とは?

  2. 静岡ツーリズムビューローが欧米豪の富裕層客に県内ゴルフ場の眺望をアピール

  3. ゴールドコーストを拠点として富裕層がデュアルライフを送る

  4. 全米富裕層地域で5位にランクイン、マンハッタンのトライベッカに眠る「目立たない富」とは

  5. 富裕層がパースで不動産投資をする

  6. SLH、加盟する富裕層向けホテルやリゾートの中から最優秀ホテルを決定する「SLHアワード2018」を発表